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●日本の思想や活動、著作物をハワイに紹介している米IRS認定非営利文化団体ホノルル・ファウンデーションが、約1年かけてハワイ初上映を実現させたドキュメンタリー映画「地球交響曲
ガイアシンフォニー」は、2007年10月27日と28日の2日間とも、館内いっぱいの観客を感動させ、大成功のうちに終了いたしました。
ハレクラニホテルで行われたレセプションでは、龍村仁監督とナイノア・トンプソン氏のトークショーも行われ、ホノルルでの初公演実現の喜びを分かち合うシーンもありましたし、上映会にも両氏揃って姿を見せ、参加した方からの質疑応答を受ける機会もあり、多くの方々に喜んでいただけたのではないかと思っております。
ハワイ初上映となった今回のイベントの成功は、切符を買ってくださった方々、レセプション等でスポンサーになってくださった方々、いろいろな場面で助けてくださったボランティアの方々など、多くの方々の努力によってもたらされたものだとおもいます。上映実行委員会一同、皆様に心より感謝しております。本当に有り難うございました。これからもいろいろな企画をしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
●ガイア・シンフォニー・第三番ハワイ発上映まで1週間! (10月20日更新)
昨年から一年以上計画していました、ハワイでの“ガイア・シンフォニー・第三番”上映まで、後1週間と迫りました。ガイア・シンフォニー上映実行委員会は、ガイア上映に向け、現在一丸となり最後の調整に入っています。
今年は、この“ガイア・シンフォニー・第三番”は日本で初上映されてから、ちょうど10年を迎え、この中で取り上げられている、ホクレア号も今年初めて日本へ行くという、ハワイに住む私達にとりましても“ガイア・シンフォニー”とハワイの不思議な縁を感ぜずにいられません。
そのような中で、いろいろな困難を乗り越え、今回皆様のご援助のおかげで、初日(10月27日)のホノルル・アカデミー・オブ・アーツの上映は、発売2週間でほぼ売り切れ、ハワイ大学・マノア校での追加上映(10月28日)が決定するとともに、龍村監督にも両日お越しいただけることになりました。ガイア・シンフォニー上映実行委員会一同心より、お礼申し上げます。
10月27日、28日の上映会場では、DVD 及び、龍村監督の本も販売いたします。皆様、お誘いあわせの上、是非上映会にお越しください。上映会場でお会いできるのを楽しみにしております。
●10月27日のHAA満席のため、翌28日UH構内のSpalding
Hallにて2時より追加上映決定! (9月9日更新)
●地球交響曲 第三番 ハワイ初上映決定! (9月1日更新)
1992年に日本で「第一番」が初公開された「地球交響曲ガイアシンフォニー」は、作品全体に流れる「地球自体が生命体であり我々人間もそこに生かされている」という普遍のメッセージが、環境保護や人間と地球の関係に関心を持つ多くの人々の心を掴み、現在に至るまでにシリーズ作「第二番」〜「第六番」が制作され、自主上映会が各地で繰り返されてきました。配給会社に頼らない、隠れたロングヒット作です。
ここハワイでも遂に、来る10月27日(土)午後2時より、ホノルル美術館のドリス・デューク・シアターにおいて上映されることになった「ガイアシンフォニー」。それが9月1日からチケット販売が開始されるや、ホノルル美術館270席収容分のうち200枚以上がまたたくまに売り切れ、残りわずかとなってしまいました。そこで急遽、翌28日(日)午後2時より、ハワイ大学マノア校にあるスポールディング・オーディトリアムで追加上映することが決定。龍村仁監督もホノルル滞在を一日延ばし、27日に続き追加上映会でも舞台挨拶をします。龍村監督は、「長年ハワイでの『ガイアシンフォニー』上映実現を待ち望んでくださったファンとはもちろん、できるだけ多くのハワイの皆さんとこの機会に交流をしたい」と来布を楽しみにしています。
チケット価格は一人$10で、ホノルル美術館のチケット窓口およびワイキキトレードセンター2階の「Catch USA」、またハワイ大学マノア校キャンパスセンターにて販売されるほか、「ガイアシンフォニー上映委員会」の有志たちからの購入も可能。また、切手の貼られた返信用封筒をチケット代の小切手と一緒に同封していただければチケットを郵送いたします。
小切手の宛名は、「Honolulu Foundation」、
送り先は、Honolulu Foundation
P.O. Box 283330, Honolulu, HI 96828まで。
「ガイアシンフォニー」に感動し、この映画を是非ハワイでも上映したい、という人々の願いから発足した「ガイアシンフォニー上映委員会」。この委員会は、人間と地球のより良い未来のために日本のすぐれた思想や活動をハワイに紹介している非営利文化団体「ホノルル・ファウンデーション」のメンバーや、その意向に賛同したボランティアたちにより構成されています。
なお、今回上演される「ガイアシンフォニー第三番」には、今春日本への航海を成功させたハワイの伝統的海洋カヌー「ホクレア号」のナビゲーター、ナイノア・トンプソン氏が登場します。ナイノア氏らハワイの伝統文化継承を推進しているポリネシアン・ヴォヤージング・ソサエティ(PVS)の活動支援と上映会実現のためのファンド・レイジングを目的に、上映前日の10月26日(金)には、午後6時から龍村監督を囲むレセプションディナーがハレクラニホテルにて開催され、ここでは龍村監督とナイノア氏によるミニ・トークも予定されています。
「ガイアシンフォニー」上演会及びレセプションディナーに関するお問い合わせは、下記の連絡先をご参照ください。
電話:(808)457-1740、FAX:(808)732-8430
Eメール :gaia3@honolulufoundation.org
詳細はこちら:www.gaia3.honolulufoundation.org(英語
/ English)
謐゙・インタビューなどのお申し込みは、大熊ジョンソン孝江(電話:(808)386-5358、Eメール:BigbearJPN@aol.com)まで。
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ホノルル・ファウンデーションは、2006年春に米国政府認可の非営利文化団体として発足しました。国外に住んで改めて日本文化の良さを再発見したホノルル在住の日本人同士が共鳴し合い、一緒に、ハワイにおいてこれらの日本の良さをグローバルな視点で発信していきたいという気揩ソで集まりました。
ホノルル・ファウンデーションでは、既に海外に知られている代表的な古典文化の紹介に留まらずに、美しい自然と風土との深い結びつきの中で育んで来た、日本人独自のものの見方・考え方の中で、特に今後の社会に地球規模で広める価値のあるものを発見し、紹介して行くことに焦点をあてています。 東西文化の接点であり、多民族が共存するこのハワイで、真に価値ある情報の提供と文化交流の場を設けることによって、多くの人々が多角的に日本を理解するきっかけをつくり、民族を超えてさらなる相互理解の架け橋となる事を願っています。
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日本国内では広く受け入れられているものの、国外ではまだあまり知られていない人物、書物、作品(特に日本的な価値観を含み、人間と自然環境の「調和の取れた共存」をめざしているもの)を広く紹介し、日本に対する興味と理解を深める。
Our Mission:
To promote interest in and understanding of Japan by introducing
to Hawai‘i thoughts and works little known outside of Japan, especially
those conveying Japanese values and aiming at a world with harmony between
all peoples and the environment.
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上記の活動趣旨に基づいて――
1)後世に残したい日本の優れた人物・書物・作品を紹介する。
2)講演会や勉強会等を催して上記の人物、書物について、学びの場を提供する。
3)当NPOの主旨に賛同する個人や、当NPOと共通の主旨を持つ他のNPO /
NGOとの交流を推進する。
4) 日本とハワイの相互理解に努めている、ハワイのNPOの活動を援助することにより、地域に貢献する。
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E-メール: info@honolulufoundation.org
電話: (808)457-1740
住所:
P.O.
Box 283330,
Honolulu, HI 96828, USA
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